快適バリアフリーリフォーム

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家は、住んでいる人と一緒に、歳をとっていきます。購入した当時はピカピカだった床や壁も、今では痛みや傷を受けて、くたびれかけているかもしれません。
そして、長い時間が経てば、そこ住んでいる人間も歳をとり、体の調子も落ちてきます。

バリアフリー住宅にリフォームすれば、お体が弱った方でも、心地よく便利に過ごせるようになります。
一緒に歳をとってきた家も、リフォームを受けることで、快適な住環境を取り戻せます。
また、同居しているご家族の方が、介護をしやすくなるというメリットもあります。
一つ屋根の下で暮らすご家族が、いつまでも笑顔でいるために、家のバリアフリー化はとても大切なことなのです。

手すり設置

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廊下や階段に手すりをつけることで、足腰の弱った方でも、より低負担で移動できるようになります。

トイレやお風呂などにも、ご希望に合わせて設置できますので、お気軽にご相談ください。

段差解消

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身体能力が低下しているお年寄りは、数キロの重りを背負っているのと同じ状態になっています。ですから、わずか数センチの段差でも、足の上げ下げが高い負担になります。

家の中の段差を解消することで、つまづきや転倒の危険を、防ぐことができます。

スロープ設置

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車いすは、段差にとても弱い乗り物です。
自転車のようにスピードをつければ、段差は簡単に乗り越えられますが、車いすではとうてい不可能です。腕の力だけで、段差を乗り越えなければいけません。これには相当な腕力が必要となります。
また、階段のような大きな段差は、誰かの手を借りなければ乗り越えられません。家の中を移動するだけでも、大変な労力を使うのです。そうしてだんだんと移動が苦痛になってしまいます。

バリアフリーリフォームで、スロープを設置すれば、車いすでの移動の障害が大きく取り除かれます。そうなれば、お年寄りの行動範囲も、ぐっと広がります。

安全に自分の力で暮らせるバリアフリー

年齢を重ねると体が弱くなり、一人でできることが少なくなっていきます。
精神的にふさぎ込みがちになり、脳をあまり使わなくなって、痴呆につながることもあります。

ご自宅をバリアフリー化すれば、一人でできることが増えるので、お年寄りから喜ばれます。
「自分でできる」という事実が、お年寄りに自信を与えます。そして、気持ちが積極的になることで、脳も活性化し痴呆防止にもつながります。

介護もしやすくなります

トイレや浴槽の介助スペースを広くとるなどして、生活環境を改善することで、格段に介護がしやすくなります。
また、手すりをつけたり、スロープを設けたりして、お年寄り自身が自助努力できる環境を整えてあげることでも、介護者の負担は大きく低減します。

ご相談を承ります。

バリアフリーリフォームは、ご自宅の状態や、住人の方の状態によって、施工内容は変わります。
そこで当社はまず、お客様のご要望をじっくりとお聞きします。その上で、お客様のご納得がいくまで、設計とお見積もりをご提案させていただきます。

ご相談・お見積もりは無料です。
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