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緑十字 スタッフ集合写真

営業・アドバイザー 宮本
代表取締役
宮本 啓介
お客様の期待以上の、建築の知識や技術を提供するのが務めです。

社長・アドバイザー ●●●●
経理、アドバイザー
宮本 美弥子
先代から勤めてくれている人や、良き大工さん、スタッフ、皆が支えてくれたので、今の私があります。

職人 別府
大工
石井 隆盛
これからも職人として、技術を磨いていきたいです。

スタッフ 田中
現場管理
松田 正登
家づくりの奥深さを感じながら、仕事を追求しています。

職人 石井
営業
中田 政臣
小さな頃からの夢だった建築の仕事で、皆様の笑顔が見れるような仕事がしたいです。

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代表取締役 宮本啓介

営業・アドバイザー 宮本 弊社は、私の父が興した会社です。父は私に、「家業は継がなくても良いからお前の好きなことをやれ。」と、建築の専攻の大学ではなく、私が映画の仕事に就きたいということで、映画の専攻のある大学に入学させてくれました。しかし、私が大学2年生の春に癌で父が他界したため、私の母が会社を継ぎ、私も母と一緒に会社を続けていくため、大学を辞めて建築の仕事をすることになりました。
家業は工務店ですが、それまで全く建築の勉強などしたことがなかったので、最初はこの仕事があまり好きではありませんでした。しかし時が経つにつれ、私の考えも変わってきました。それは、私は建築という仕事をする以前に、緑十字の経営者として、「商い」をしているんだ、という考え方です。

お客様からお金という対価を頂いて、建築の知識や技術を提供しているということです。「商い」は一度きりで終わってはいけない。たとえば、ラーメン屋さんの「商い」は、お客様からお金を頂いて、お客様の決して作れないラーメンを提供する。でもおいしくなければ、次はいかない。われわれの提供するものも、同じです。お客様の持っていない、期待以上の建築の知識や技術を提供するということです。幸い弊社のお客様は、2度3度とリフォーム工事をご用命くださるお客様が多いのですが、これは、われわれの提供したものが、お客様の期待を越えたもの、支払ったお金以上のものを提供したからだと自負しています。
最初は、泣く泣く継いだ家業でしたが、建築という「商い」をしているんだ、という考え方になってからは、お客様にいただくお金以上の建築の知識や技術を提供しなければいけないと日々勉強する毎日です。今日本は、百年に一度といわれる不景気に陥っていますが、私は、世の中が価格偏重になった結果だと考えています。 安ければなんでも良いという風潮が、企業を苦しめ、企業側も安く提供するために、原材料を外国に頼り、従業員の首を切り、ますます安く商品を提供しなければならないという悪循環に陥っています。
私は、緑十字の経営者として、自分の子供である、従業員家族の生活を守るため、商売を繁栄させ、また、新たな雇用を生み出し、地域にお金を還元していきたいと考えています。そのためには、お客様に支払っていただくお金以上の知識や技術を提供できるよう、弊社従業員にも日々教育しています。

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経理、アドバイザー 宮本美弥子

社長・アドバイザー ●●●● 先代社長(主人)に先立たれ、私が社長に就任してはや20年が過ぎました。 無我夢中で駆けてきた20年でした。 はじめの一年は、仕事もなくどうしたらよいのかと途方に暮れていたのですが、 人様の助けがあり少しずつ仕事も増えてきました。 色々な人と出会い、色々な人に助けられ、色々な人に教えていただき、 年間今では300棟余りの新築・リフォームをさせていただいております。

今、私は思います。本当に人様に助けていただいたと。 昨年7月より、私は社長を退き長男が代表取締役社長に就任し、第一線で活躍しております。 築きあげた基盤を守りながら、発展させてほしいと願いを託しています。

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大工 石井隆盛

職人 別府 何も考えず釣りが出来たらいいと思います。
これまでの人生で印象に残っている事は、やっぱり家族が増えた事と思います。大工は小さな時から近所のおじさんなど見てきてかっこいいと思っていました。始める時は何も考えられませんでした。いまの生活は、子供や嫁がのびのび楽しそうに暮らせているので好きです。これから先のことは分かりません。十年後には自分で建てた家に住んでいたいです。大工として家族を養っていくという事が、自分のテーマだと思います。

職人という仕事が減ってきていると思います。
最近の建物は、機械でだいたい出来ています。私は職人として、もっともっと技術を身に付けていけたらいいと思います。これから未来に向けて、子供たちがのびのびと大きくなってくれる環境を作っていきたいと思います。

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現場管理 松田正登

スタッフ 田中 子供の頃はあまり将来の事とかを考えたりはしないタイプの人間でした。 両親の仕事に触れる機会がなかったので、特にそんな考えだったんだと思います。 この仕事を始めたきっかけは友人の紹介でした。 始めたばかりの頃は、わからない事ばかりでしたが色々な住宅を改修させてもらい 見た目は同じでも全く同じ作りの家はないのと家を建てたり直したりする上での建築基準、法律等、建築の奥深さに引き込まれ 日々、楽しみながら工事をしています。 自分自身はあまり先のことまでは考えていませんが、まずは安全、健康第一で毎日を過ごす事を幸せに思いながら頑張っていきたいと思います。

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営業 中田政臣

職人 石井 私は、幼いころから建築の仕事をよく見てきて、小さい時から父について現場に行き腰に釘袋を抱えて手伝っていました。 その父が平成6年の私が高校1年生の時に他界しました。 その時期に、色々と考え、母(現会長)に「俺、建築するからあと十年頑張って」と言ったことを覚えています。 そこで私は、兄(現社長)と一緒にUB(ユニットバス)施工の資格を取りに行きました。 その後、大工の見習いをしているころに一人の女性と知り合い恋に落ち一緒になることを決めました。 でも相手の家は、家業をしており女三人姉妹の長女ということもあり、どうしようと悩みました。 そして、大工の見習いを辞めて青果市場という畑違いの道を歩むことを決めて十年が経ったときに、どうしても小さいころからの夢である建築の仕事をしてお客様の笑顔が見たいという思いが強くなり復帰する事を決めました。

そして、これからも日々建築の知識や技術を身に付け、何か家の事で困った時、緑十字に連絡してみようと言って頂けてお客様一人一人に ご満足いただけるように全員一丸となって頑張っていきたいと思います。 今後とも宜しくお願い致します。

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